【最新ニュース】 平成30年1月に「石田不空 新春書作展」を開催します!

      毎年たくさんの初詣客でにぎわう袋井市の古刹「法多山 尊永寺」で、

     初の試みとして来年1月にミニ作品展を開催させていただくことになりました。

 

   会場: 法多山 尊永寺 研修会館

   期間: 平成30年 1月 19(金)~21(日)の3日間 午前9時~午後3時

 

 

書道家 石田不空(いしだふくう)

 静岡県磐田市の書道家 石田不空(いしだふくう)と申します。

 いま書道が再び注目されています。きっと人間的な温かみを感じる手書きの文字の素晴らしさが再認識されてきたからでしょう。それはまた、書が真の芸術として認知される時代を迎えたことを意味します。


 普段は書道教室や公民館などで指導をするかたわら、歴代の書家(王義之や空海など)が残した古典といわれる名筆を学び、筆・墨・硯・紙は言うに及ばず、表装にも十分検討をし理想の書「先進的かつ繊細で洗練された力強い日本の現代書」を作るべく努力しています。


 春の沼津御用邸、秋には法多山 尊永寺など、各所で個展を行っています。

 ご依頼に応じて作品や商品に用いる文字の揮毫も行っています。